このページでは,通常の管理には載せていない『ここがポイント!』(と,自分で思っている)を紹介します!
 
砂の再利用

建設発生土を篩いにかけて石やゴミを取り除いて再利用できるようにしています。畑や園内道の補修などストックしておくと結構、利用率が高いので重宝しています。

(建設発生土といっても山や畑を掘削した現場の土だけです)

足場台

ウチの畑のすぐ側に、建設会社の資材置き場があり、そこに、沢山の発泡スチロールがあります。厚さが10pくらいで、脚立やステップでは高すぎる時には最適です。

梨の害虫駆除

摘果作業などの果実をくまなく見る作業の時に、バケツに水を汲んで、害虫や害虫の付いた葉っぱを水に漬けます。出来るだけ農薬を減らせるように努力しています。

貯水槽

酒造会社から要らなくなった酒樽をもらってきて、特に防除用の水を貯めておきます。水は近くの湧き水のでる小さな池からもらいます。
(タンクの大きさは、一つ約7,000gです)

雨水槽

雨水槽と言うほど大きくありませんが、雨どいを可動式にして水を貯めます。特に、農業機械を洗うのに使います。水を出来るだけ無駄にしないように努力しています。

せん定枝の処理

せん定した枝は、焼却したりするのではなくシュレッターにかけて細かくして、土壌改良資材として、また畑に戻します。
できることからリサイクルをご覧下さい。

ブロアー

田んぼに農薬や肥料を撒くのに使う“多兼機”です。タンクを取り外して落葉を回収するブロアーとして使っています。回収した落葉は、土壌改良資材として、また畑に戻します。
できることからリサイクルをご覧下さい。

梨の誘引作業

梨の誘引作業をする時、今までは腰に束ねた紐をくくって作業をしていましたが、500メートル巻きをそのままスーパーの買い物袋に入れて背中に背負えるように紐を付けて肩のところから誘引紐が取れるようにしています。

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