活動報告
あぐり交流キャラバン‘13第1部
平成25年06月08日
社会福祉法人似島学園児童10名 一般参加4名
 
 
9:00〜10:00
準備と開会式

 今回のあぐり交流キャラバンは、去年と同じ社会福祉法人似島学園の子供たちと、今回から初めて一般参加の方がおられます。

去年同様、植えつけやすいように田んぼに線を引いて準備万端です。がっ!
 学園のほうが行事が詰まっていたようで、若干時間通りに到着せず、「一部は機械植えに変更しよう」とか色々相談しているうちに、生徒が到着です。

雑談するまもなく、あわてて開会式をやりました。
  
10:00〜11:30
田植え開始

 いつものように苗のとり方と植え方の説明です。

 去年も参加してくれた生徒たちがほとんどなので、説明もほどほどに、早速田植え開始です!
 
 今年は、人数の関係で片側に一列に並んで植え付け開始です。
なぜか今年は、「きゃーきゃー」とか「気持ち悪い〜」が無くスタート直後から黙々と植えつけていきます。

 かえって引率者のほうが、うるさかった気が・・・。^^;
 
 作業時間が短いことをみんな意識してか、休憩も無しでどんどん進んでいきました。

もしかしたら、時間内に終わるかも・・・?

 
 さすが去年の経験者揃い、11時の段階で半分以上植えつけています。

 終了時間の11時30分を迎える頃には、植え付けが終了しました。
去年に比べて、人数は半分くらいですが、今年はペースが良かったです。

 さすが経験者!!  みんなお疲れ〜〜〜〜!!
 
  
13:00〜14:30
ぶどうのジベレリン(種無し処理)作業体験・閉会式

 昼食をすませて、午後からはぶどうのジベレリン処理作業の体験です。
 
  みんな袋掛け作業を楽しみにしていたみたいなんですが・・・。
去年より開催の日にちが早いので、今年は袋掛け作業は無理でした。

 今年は、体験出来そうな作業が何も無いので、最初はぶどうの説明にしようかと思っていましたが、ちょうど瀬戸ジャイアンツのジベレリン作業の日にちがドンピシャだったので、急遽体験してもらうことになりました。
 袋掛け作業のように、終わりが見えてくる作業ではなく、種無しにする液に浸けるだけで変化がないので、みんなちょっと不満気味でした・・・。
  ごめんね〜・・・。時期、時期の作業があるんよ〜・・・。
 
 次は、10月の稲刈りとぶどうの収穫で会いましょう!!
   
 
 
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