活動報告
夢配達人プロジェクト事業
平成21年10月16日
須波小学校5年生・6年生48人  三原第三中学校1人
 
 
9:00〜9:30
開会式

 夢配達人プロジェクト第2部稲刈りです。
 8月に草取りや生育観察などを行い、いよいよ稲刈りの始まりです。予定では1週間早く行う予定でしたが、7月8月の天候が悪く生育が思わしくなかったので、1週間遅らせての開始となりました。

 かなり学校でも田んぼのことや農業のことについて勉強しているようで、皆やる気満々です!

 挨拶をすませたら、稲刈りには鎌を使うのでクラブで最年長の山根さんの鎌の使い方と刈り取った稲の束ね方の指導です。

 毎年のことですが、ここでよく聞いている子と聞いていない子で作業に差が出てきます。(みんな良く聞いてくださいよ〜!)
  
9:30〜11:30
稲刈り開始

 全員一列に並んで稲刈りのスタートです。

 今回は、人数は多いのですが時間にあまり余裕が無いので、一部を干すことにして、残りは刈り取りのあとコンバインにかけます。
スタート直後は、みんなハイペースで刈り取っていきます。

 干す方の担当は、長老の山根さんと若手の猪上さんにお願いします。

 山根さんや猪上さんは、さすがに経験者だけあって指導も上手です。自分は田んぼの仕事自体したこと無いので、束ねて縛るのも分からないし、干すときの掛け方も分からないので、鎌の使い方くらいしか教えてあげられません・・・。
自分が勉強に来ているようです。(情けね〜〜〜。)

 稲刈りの途中から、今回の主役の登場です。中学校の授業をいったん抜けて稲刈り体験です。
 
 「田んぼが作りたい!」と言っていただけあって、作業も真剣に取り組んでいました。
 作業も早く快調に刈り取っていました。

 時間も迫ってきたので刈り取った稲をコンバインにかけます。さすがに危険なので途中まで運んでもらって機械にかませるのは青年クラブとボランティアさんの仕事です。
 
 最後まで子供たちは「ワァーワァー」言って元気バリバリでしたが、大人グループは「腰が痛い」を連発です。^^;
 
  
11:30
閉会式

 全員集合し閉会の挨拶が終わったら、みんなで集合写真を撮りました。

 なかなか、上手く刈り取れない子や将来農業職にスカウトしたくなる子やいろんな子供たちがいました。

 今度は、みんなで植えて、管理して、刈り取ったお米を使って収穫祭です!

 みんなお疲れ様でした!
 
   
 
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