活動報告
夢配達人プロジェクト事業
平成21年06月19日
須波小学校5年生・6年生48人  三原第三中学校1人
 
8:30〜9:00
準備

 今年は今まで青年クラブが主催していた“あぐり交流キャラバン”ではなく、県や教育委員会の「夢配達人プロジェクト」という結構大きな取り組みです。

 広島県内で3,313件の応募のうち8件が選考された内の1つが三原市の生徒の応募が選ばれました。

内容は「須波町には田んぼが無いので、田んぼを作り皆が土にふれ合いながら自然を大切にすることを学んでいきたい。そのため田んぼを作るのが上手な人に教えてもらいたい。」というのが内容です。

 そのため今まであぐり交流キャラバンの活動の実績をかわれ、青年クラブの出番となりました。

 今回は、人数も今までの倍の人数なので、前日から準備してましたが当日も大変です。
 
9:00〜9:30
開会式

 今回はプロジェクトに応募した子は、中学生になっていてそれまで在学していた須波小学校の5年生6年生も参加ですが、生徒と引率をあわせると60人近くの人数になりました。

 今までは、田植えと秋の稲刈りだけやっていましたが、今回は夏休み中に田んぼの草取りや生育状況の観察などもあります。

 人数も多いので怪我をしないように、色々説明を行い、植え方の説明は青年クラブの長老でもある、山根さんが行います。
  
9:30〜11:30
田植え開始

 田植えのスタートです! まずは5年生から植え始めます。
 
 田んぼに入る最初の1歩までは、恐る恐るですが、田んぼに入ると「キャーキャー、ワーワー」も〜大変です。

 なかなか上手く植えつけれない子や「説明ちゃんと聞いた〜?」と思わずつっこみたくなる子もいれば、ベテランのように上手に植えつける子もいて、見ていて楽しいです・・・。^^;

 ベテランのように上手に植えつける子には、「農業職に就きなさい!」と早速スカウトしてました??

 5年生がある程度植えると、6年生に交代ですが、1年違うとここまで違うものか?
と思わせるほどの、植え付けのうまさです!

 左の写真の子が、プロジェクトに応募した子です。
この日は平日だったので、中学校に頼んで、午前中を休ませてもらっての参加です。

 テレビも来ていて、取材を受けていました。

 慌しい半日でしたが、いい経験になったと思います。

 植え付けを交代したら、田んぼの水路に入って、騒ぎまくりです。
まるで、プール開き状態になっていました。^^;
  
11:30
閉会式

 全員着替えも終わり、楽しかった? 田植えも終わり代表の生徒がお礼の挨拶をしてくれました。

 今回は、秋に収穫したお米で小学校のある町内会の人を招待しての収穫祭までを予定しているので、まだまだありますよ〜。

次は、草取りと生育観察で会いましょう!!^^)
 
   
 
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